いつもお世話になっております。
茨城不用品回収センターの代表の篠原です。
年末の大掃除をきっかけに片付けを始めたものの、「時間が足りなかった」「思ったより物が多かった」という理由で、不用品を残したまま年を越してしまったという方も多くいらっしゃるかと思います。
実際、1月中旬になると茨城県内でも「年末に片付けきれなかった不用品を整理したい」というご相談が増えてきます。
年が明けて少し落ち着いたこの時期は、実は不用品回収を進めるのにとても良いタイミングです。
今回は、年末に片付けきれなかった不用品を1月中旬に整理するメリットや、スムーズに進めるためのポイントをご紹介いたします。
なぜ年末は片付けが途中で終わりやすいのか
12月は仕事や家庭の予定が重なりやすく、想像以上に忙しくなりがちな時期です。
大掃除を始めてみたものの、思ったより時間が取れなかったり、途中で予定が入ってしまったりすることも少なくありませんし、大型の家具や家電の処分方法が分からず、作業が止まってしまうケースもあります。
不用品の量が多い場合は、短期間で一気に片付けようとすると負担が大きくて、その結果「続きは年明けにしよう」と後回しになってしまうことも多く見られます。
1月中旬が不用品整理に向いている理由
年末年始の慌ただしさが一段落する1月中旬は、気持ちにも時間にも余裕が生まれやすい時期です。
年末ほど不用品回収の依頼が集中しないため、比較的希望する日程で作業を進めやすいというメリットもあります。
「年内に終わらせなければならない」という焦りがない分、落ち着いて片付けに向き合うことで、無理のないペースで整理を進められるのも、この時期ならではの特徴です。
年末に片付けきれなかった不用品の例
1月中旬に多くご相談いただく不用品には、年末に出しきれなかった家具や家電があります。
押し入れや物置に長年溜まっていた雑貨類や、整理途中のまま残ってしまった衣類、段ボールにまとめたままの不用品も少なくありません。
模様替えや引っ越し準備で不要になった物が、そのままになっているケースもあります。
これらは「後でまとめて片付けよう」と思いながら、つい放置してしまいやすいものです。
無理をしない片付けの進め方
年明けの片付けで大切なのは、最初から完璧を目指さないことです。
一度にすべて終わらせようとすると、途中で疲れてしまうことがあります。
まずはリビング、次は寝室、その次は押し入れといったように、場所を区切って進めるのがおすすめです。少しずつ進めることで、無理なく片付けを続けることができます。
自分で運ぶのが難しい物や、処分方法に迷う物については、無理をする必要はありません。
不用品回収を利用するという選択
不用品回収を利用することで、重い物を運ぶ必要がなくなります。
また、分別や処分方法を調べる手間も減らすことができるので、短時間で片付けが進むため、忙しい方にも向いています。
茨城不用品回収センターでは、片付け途中の状態からのご相談にも対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。
年の始まりに環境を整えるということ
年末にやり残してしまった不用品を整理することは、部屋をきれいにするだけではありません。
生活環境を整えることで、新しい一年を前向きにスタートするための、良いきっかけにもなります。
まとめ
年末に片付けきれなかった不用品は、1月中旬に整理するのがおすすめです。
慌ただしさが落ち着いたこの時期であれば、無理のないペースで片付けを進めることができます。
茨城不用品回収センターでは、地域に寄り添った対応を大切にして、お客様それぞれの状況に合わせて、無理のないご提案を行っています。
年明けの片付けや不用品整理についてお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

